プログラム例

今日の午前プログラムは『働く』でした。

 

セレンディップのプログラムでは色々なことをやります。

遊んでいるようで実は難しく、学校のように受動的にプログラムを受けるだけではないので終わった後はけっこう疲れる人が多いです。

 

今回のプログラムではそれぞれが単語が書かれたメモをこっそり見て、レゴで15分以内にそれを作ります。その後、他のメンバーに見てもらって書かれた単語が何か当ててもらうということをやりました。

これがなかなか難しくメンバーも苦労してましたがいくつかの作品は他の人に当てられることができました。

 

(ちなみにセレンディップでは自分の気持ちや考え、思っている事などを他人に伝えるトレーニングを裏のアチーブメントとして色々なプログラムに取り入れています。しっかり色々なプログラムに参加することで意識しないでもコミュニケーショントレーニングができます。)