コミュニケーションが苦手だと思っている人へ

セレンディップに来る人は,コミュニケーションに苦手意識のある人もいます。

 

なので,どんなプログラムをやりたい?と聞くとコミュニケーション系のプログラムをやりたいと言われることもあります。セレンディップのコミュニケーションへの基本的な考え方は,必要ならできた方がいいよねというくらいの軽いものです。

 

テクニック的な側面もありつつ,人柄とか他者と自分の相互作用の中でできてきたものに左右される部分もあると思います。前者は学びやすいのでプログラムでも取り上げています。

 

そして,自分のことをコミュ障だと思っている人はやっぱりどこかで人間関係でいやな思いをしたことだと思います。その結果,腫れ物にさわるようにコミュニケーションという言葉を扱うようになってしまう。でも,今できることからやらないと始められない。

 

だから,コミュニケーション系プログラムの時には「人と話したくて,話せないならまず話してみたい人を探そうよ」と伝えさせてもらっています。単純に話したくない人とははなしたくないじゃないですか。コミュ障だと自分のことを思っている人はおそらく余計にでしょう。写真に星野源を選んだのは,彼のエッセイにコミュニケーションの参考になりそうなエッセイがあったので使いました。

 

私は星野源の「エピソード」というアルバムが好きですが,一人になりてぇという気分の時に聴いています。このアルバムを聴く限り,星野源も相当な人間不信の時期があっただなと思います。でもほら,人はかわりますから。問題はいつかわれるかがわからないのでその点ちと寂しいところです。

 

ちなみにセレンディップスタッフも別にコミュニケーション能力高くありませんのでご安心くださいw。

 

コミュニケーション系プログラムで使ったオリジナルテキストです。

参考までにどうぞ。

ダウンロード
コミュニケーション能力は変えやすい能力だから、「自分はコミュ障」なんて言わない
PDFファイル 213.1 KB