セレンディップとはスリランカの古い名前です。
十八世紀の英作家ウォルポールはおとぎ話をもとに「セレンディップの三人の王子」という本を書きました。
その中でセレンディピティという言葉を作り出し、その意味を「偶然と才気によって、さがしてもいなかったものを発見する」こととしています。
一般社団法人セレンディップは「素敵な寄り道」ができ、「予想外のものが見つかる」ような場所でありたいと名付けました。
セレンディップでは障害者総合支援法の自立訓練(生活訓練)を用いて, 『働く土台』 を作る就労支援事業を運営しています。
また、それ以外にも不定期で引きこもりが稼ぐことをテーマにしたイベントの開催や訪問支援なども行っています。
2019年度より、福祉・教育・医療事業向けのWEB事業を開始いたしました。
2021年度より、かねてより小規模ながら実施していたネット通販事業を3本柱の1つとして本事業化いたしました。
現在は、自立訓練(生活訓練)事業に注力しています。
