セレンディップ設立経緯

セレンディップは関西でことなる対人支援の仕事をしてた正木,小林,竹本がお酒を飲みながら読書会をし始めたことをきっかけに設立しました。その時に読んでいた本が内田樹と岡田斗司夫の「評価と贈与の経済学」です。本の中に拡大家族の話が出てきます。

 

「拡大家族」に共通しているのは、非力で、貧しく、なんの取り柄もなさそうな人たちでも、ひとつところに集まると、その出会いから思いがけない「ケミストリー」が起きて、想像を超えた素晴らしいパフォーマンスが達成されるという楽観的な共同体観です。僕はこの考え方が好きです。良い悪いは別として、こういう考え方が好きです。

 

僕たちもこの考え方が好きです。直感ですが,未来をよくしていこうという時にこの拡大家族が鍵になるような気がしています。これだ!ということで新しい法人を立ち上げることになりました。

 

セレンディップの事業

セレンディップでは2つの事業を運営しています。どちらも「学びの場」ですが,学びの種類がことなります。

 1,働く土台をつくる就労支援 

働き始めたいけれど,今は自信がない。そんな人に向けて生活習慣を立て直すところからサポートしています。

 

 2,不登校,引きこもりなど困難を抱える子ども,若者のサポート

セレンディップ事業所内にあるフリースクールです。それぞれのペースで学習することを大切にしながら,スローな学習支援を行なっています。

 

社名:   一般社団法人セレンディップ

代表理事: 小林 勝

所在地:  滋賀県大津市晴嵐1-8-1 晴嵐ビル2F

事業内容: 若者支援事業/生活訓練事業/生活困窮者支援事業/その他上記に付随する事業

設立:   2014/12

従業員数: 4名