一般社団法人セレンディップ

一般社団法人セレンディップでは、生活が困窮している人や制度の狭間で生きづらさを抱えた人が、人とつながることができる健やかさを得るための伴走と、間違えられる場、失敗から学ぶことのできる場を提供することで、「がんばろう」と思える土台作りを行っていきます。

社名:   一般社団法人セレンディップ

代表理事: 小林 勝

所在地:  滋賀県大津市晴嵐1-8-1 晴嵐ビル2F

事業内容: 若者支援事業/生活訓練事業/生活困窮者支援事業/その他上記に付随する事業

設立:   2014/12

従業員数: 4名

セレンディップに込めた思い

セレンディピティとは「何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること」を意味します。セレンディップに集うメンバーと共に学び、集まった人それぞれが、セレンディピティを体験できる場所でありたいという思いから、セレンディップと名づけました。

セレンディップが考える就労への自信マトリクス

就労への自信マトリクス
就労への自信マトリクス

セレンディップの語源

「serendipity」という言葉は、イギリスの政治家にして小説家であるホレス・ウォルポール(ゴシック小説『オトラント城奇譚』の作者として知られる人物)が1754年に生み出した造語であり、彼が子供のときに読んだ『セレンディップの3人の王子(The Three Princes of Serendip)』という童話にちなんだものである(セレンディップとは現在のスリランカのことであるから、すなわち、題名は「スリランカの3人の王子」という意味である)。ウォルポールがこの言葉を初めて用いたのは、友人に宛てた書簡において、自分がしたちょっとした発見について説明しているくだりにおいてであり、その書簡の原文も知られている。(以下略)